サッポロSNOWY

あれはまだ私が札幌に居た頃。
もうあれから18年近くたっているとは正直びっくりしてます。

でも、我ながら情けないくらいにあの頃と、精神的には
何も変わってません。

待つだけのコイかぁ。
確かに待つだけなら、誰も傷つかない。
誰も傷つけない。
しかも既に結婚して子供も居ればなおのこと。

本やTVで覚えたことも嘘ではないけど
  サッポロSNOWY いつか SNOWY あの人に
  言葉にならない雪を見せたい
  サッポロSNOWY ただ SNOWY 降りしきる
  あの雪の中の素顔見せたい
  サッポロSNOWY まだ SNOWY あの人が
  まだ好きになってくれないから
  サッポロSNOWY まだ SNOWY 帰れない
  今日も天気予報 長距離で聞く
  SNOWY……

切ない歌です。
北海道で、降りしきる雪を実際にこの目で見て、
この歌を実感しました。

もちろん、生活者としての視点が入ると
こんな綺麗なものではありませんけどね・・・。
けど、降りしきる雪は、気が遠くなるくらいに
降りしきっていて、
雨と違って、舞い落ちる速度が遅くて、はっきりと見えるので
ただただ 見ているばかりで。

本やTVで覚えたことも嘘ではないけれど・・・・
コイの歌でありながら、普遍性を感じる一節です。

札幌厚生年金会館で聴いたのは、もう何年前の事なんでしょうか。


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